
近年”HSP”という言葉が広く知られるようになりました。
私は以前から意識的にカウンセリングに通うようにしていますが、その話の中でHSPの特性があるからこの本読んでみたらどうかな?などお勧めいただき色々と対策を考えたものです。特にHSS型HSPの気質があるようです。
たまに自分がわからなくなる時があります。
勢いよく旅に出たのに、賑やかな都会に遊びに行ったのに、目はチカチカ、耳は響くようで、心が疲れて楽しめず、なんで来たのだろうという気持ちになることがよくあります。私は静かな環境が好きなんだと思い、落ち着こうとしても、結局また刺激を求めて出かけてしまいます。引っ越しも何度したかわかりません。
HSPとは?HSS型HSPとは?
HSP(Highly Sensitive Person)は、高い感受性や敏感性を持つ人を指します。
全人口の20%に存在し、環境の影響を受けやすい、他人の感情に共感しやすいという特徴があるそうです。病気ではなく特性みたいなものですね。
HSS(High Sensation Seeking)は、新しく強い刺激や冒険を求めることを指します。
HSS型HSPは、両方の性質を併せ持ちていて、刺激を求めるが刺激に圧倒されやすいという相反する特徴があります。全人口の約6%に存在します。
HSS型HSPの私がハマった習慣その1
なかなか生きづらい理解されない特性ですが、自分なりに工夫して楽しめていることもあります。
ほぼ毎日行うことが、自然の中でウォーキング or ジョギング or ポタリングです。
最近はポタリングブームです。ポタリングとは特に目的など決めずに散歩のように自転車に乗ることです。
特に風を感じられることが私にとっては良いのですが、草花を眺めたり、木々の擦れる音を聞いたり、香りを堪能したり、五感を刺激することが私をフラットに戻してくれます。
自然の中ではフィトンチッド(樹木が自身を保護するために発散する揮発性物質の総称)の効果を得られ、針葉樹林からはαピネン、柑橘からはリモネン、楠からはカンファーなど、交感神経が落ち着き副交感神経が優位になります。高血圧予防・緩和にもなります。
私は特にスギやマツなどの針葉樹が豊富な秋田県に住んでいるため、自然を堪能することが日々の楽しみにもなっています。
都会では公園など少し木々があるところを歩くだけでも良いリフレッシュになりますね。迷ったら少し公園に出てみましょう。
HSS型HSP、HSPの方は “自然と触れ合うこと” がとても良いですね。
ゆっくりリラックス・リフレッシュできます。
わざわざウォーキングに出かけるなんて億劫になりそうですが、たくさんの利点がありますので、熊や虫刺されなどに気をつけつつ出かけたいですね。
他にもやって良かった趣味や人混みに向かう際の対策など、載せていきたいと思います。

